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速報: 草川拓弥、2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演決定!

俳優の草川拓弥さんが、2027年に放送されるNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」に出演することが発表されました。本作で草川さんは、主人公・小栗忠順と運命を共にする荒川祐蔵役を演じます。

草川拓弥、2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演決定!

俳優の草川拓弥さんが、2027年のNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」に出演することが発表されました。

俳優キャリアの新たな節目、大河ドラマへの挑戦

出演にあたり草川さんは、「自分にとって 15 年ぶりの大河ドラマ、しかもここまで深く関わらせていただくのは初めてです。身の引き締まる思いですが、祐蔵のようにある意味自由に好奇心旺盛に幕末を生きたいと思います。 視聴者の心に届くよう精進すっぺ。」とコメントを寄せています。

2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」とは?

「逆賊の幕臣」は、“勝海舟のライバル”と言われた小栗忠順を主人公に、幕臣の知られざる活躍を描く作品です。忘れられた歴史の“敗者”である幕臣に光を当てる、スリリングな胸熱エンターテインメントとされています。

小栗忠順を主人公に描く幕臣の活躍

物語の主人公である小栗忠順は、日本初の遣米使節となり、江戸幕府の中枢で新しい国のかたちをデザインした人物です。しかし、明治新政府によって「逆賊」とされ、歴史の闇に葬られたとされています。

ファンが期待する草川拓弥の新たな一面

草川さんが演じるのは、荒川祐蔵(あらかわ・ゆうぞう)です。この役は、粗野ながら実は切れ者で、やがて主人である小栗と運命を共にすることになる頼れる人物として描かれます。草川さんは自身の役について、「祐蔵を演じさせていただきます。 水戸あがりのやんちゃ坊主。殿の元で寄り添い、刺激を受け、そして己の心に常に自問自答しながら成長していきます。殿と最後まで共にしたその人情に心打たれました」と語っています。

今後の活動にも注目!

NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」は、2027年1月10日スタートと発表されています。

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