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Nelloについて

Nelloについて
ブランドストーリー

貧しいながらも画家になるという夢を持ち続けた少年ネロといつも彼のそばにいた忠犬パトラッシュ。
どんなに辛い時でも相手を気遣う彼らの無条件の友情には心を揺さぶられます。
Nelloチョコレートは物語の故郷、フランダースで生まれました。

ベルギーチョコレートといえば美味しいけれどなかなか手が出ない。
そんな方が多いのではないでしょうか。
Nelloはチョコレートがベルギー人の生活の一部であるように、日本の皆様にもベルギーチョコレートをもっと身近に感じていただきたいと願っています。
そしてネロの隣にはいつもパトラッシュがいたように、Nelloチョコレートはお客様のそばで愛されるチョコレートでありたいと思います。


仕事や勉強で疲れた時の一粒のチョコレート。

チョコレートには気持ちを明るくしたり、
疲れを癒す不思議なチカラがありますね。

毎日の生活にほんのちょっと明るさや喜びを。
Nelloチョコレートがお手伝いいたします。


大切な家族、愛する人、仲間や友達。

Nelloのチョコレートを食べるとそんな大切な人のことを想う優しい気持ちになれる。

"The Taste of Friendship"
優しくほっとする、友情の味

フランダースから空輸でお届けします。




Nelloの故郷アントワープ

Nelloの故郷アントワープ。ベルギー北部フランダース地域にあるこの街は、ベルギー第2の歴史ある都市。
ショコラティエと当社の社長もアントワープの出身です。
フランダースの犬だけではないこの街の魅力をご紹介しましょう。

その1 聖母大聖堂
1352年から180年をかけて建立されたブラバンド・ゴシック様式の大聖堂はネロとパトラッシュが息絶える場所としても知られています。当初は複数の塔がたつ予定でしたが大火災による資金不足のために塔は1本となりました。高さは123m。
優美な塔は街のランドマークであり、鐘楼は2005年に世界遺産にも指定されました。
入館料は5ユーロと教会にしてはやや高めですが、中に入れば納得する美しさ。次に紹介するあの画家の作品が見られます。
大聖堂の前にはネロとパトラッシュの記念碑もありますよ。


その2 ルーベンス
芸術家の巨匠であり外交官でもあった多才な人。ネロが亡くなる前にやっと見ることができた「キリストの降架」を描いたネロの憧れの画家です。
大聖堂ではルーベンスの傑作群「キリストの昇架」「キリストの降架」「キリストの復活」「マリア被昇天」が見られます。かつて大聖堂内では「キリストの昇架」「キリストの降架」の2作品が厚いカーテンで覆われ、銀貨を払った人だけが見ることができました。貧しいネロがルーベンスの絵に対して強い憧れを持っていた理由の一つにこのような背景があったのですね。
ルーベンスが故郷アントワープに戻ってから亡くなるまで生涯の住処となった自宅とアトリエは、現在美術館として公開されています。


その3 ダイアモンド
アントワープのダイヤモンド市場は重量で世界の原石の約50%〜85%、工業用ダイヤモンドの約40%を取り扱っています。
ユダヤ系ベルギー人 ローデウィク・ファン・ベルケンがダイヤモンド研磨用の円盤を発明したことにより、ユダヤ人のダイヤモンドカット職人が増え、アントワープがダイヤ取引とカット・研磨の中心地となったといわれています。
アントワープ・ワールド・ダイヤモンド・センターは品質基準の設定・職人の育成などダイヤ産業の中心地として大きな役割を担っています。


その4 ファッション
アントワープ王立美術アカデミーはローマ、パリに次ぐ美術アカデミーの中でも最も古く伝統ある学校のひとつです。
優れたファッションデザイナーを輩出する名門です。卒業するのが非常に難しいそうですが、日本人の卒業生もいるのです。
この学校の名を世に知らしめたのは1980年代に頭角を現した「アントワープの6人」と呼ばれるデザイナー達でしょう。彼らは現在でも活躍しています。
歴史ある街でもあり、時代の最先端のファッションを生み出す街でもあるアントワープ。対比がとても印象的ですね。



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